『JAZZ LADY PROJECT』 NEW アルバム リリース プレライブ@ラドンナ原宿

昨夜はラドンナ原宿で『JAZZ LADY PROJECT』
NEW アルバム リリース プレライブでございました〜!
舞台上でレコーディングメンバー11人揃うのはゴ〜ジャスでしたね〜(*^_^*)全員集合の写真は後日掲載しますが、取り急ぎクラッシャーさんとの初2ショットのみ掲載(*^_^*)!
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女性プレイヤーズ・オンリーのジャズ・プロジェクト・アルバム第二弾!
JAZZ LADY PROJECT
アルバム『GIRL TALK』2015.6.3 Release!
EDCE-1021 ¥3,000(税抜) 全11曲収録 AZ RECORDS/EDOYA Co.

(Amazonへのリンク)
http://www.amazon.co.jp/GIRL-TALK-JAZZ-LADY-P…/…/ref=sr_1_2…
 
五十嵐はるみ(Vo) 折重由美子(Pf) 清水絵理子(Pf) 
中村尚美(B) 若林美佐(B) 飯塚理恵(Dr) 東原亜衣(Dr) 
大西由希子(Sax) 遠藤真理子(Sax) クラッシャー木村(Vln) 平松加奈(Vln)
11人の精鋭女性プレイヤーたちによる、果敢で華麗なジャズへのアプローチ
才能豊かな女性ジャズ・アーティストたちが結集し、スタンダード・ナンバーを華麗に聴かせる美女ジャズ・プロジェクト。「そのジャズは優しく、そして美しい」と評判になった前作『THE JAZZ LADY』(EDCE-1013/2012年10月発売)につづく第二弾アルバム。メンバーは前作より増え、総勢11名のエレガントな美女たちが、楽曲ごとに入れ替わり立ち替わりセッションを展開。女性らしい優美さで、セクシーかつエキサイティングな全11曲を収録。
<Players>
五十嵐はるみ HARUMI IGARAHI(Vo)
セクシーでフェミニンな魅惑の「エンジェル・ボイス」を持つヴォーカリスト。日本を代表するジャズピアニスト前田憲男氏もその実力を絶賛。高い評価を得ている。2000年BMGファンハウスよりデビュー。現在までに6枚のアルバムをリリース。キュートなキャラクターとおしゃれでパワフルなステージで各方面から注目を集めている。ジャンルやカテゴリーにとらわれない高い音楽性で2008年にはアルバム「Tears 」で全米デビューを果たす。また10周年記念にはエッセイ「エンジェル・ボイス~ナルシストのススメ」を出版。歌手としての活動のみにとどまらず、テレビ、ラジオ他、映画、ナレーションなど
多方面で活躍中。
折重由美子 YUMIKO ORISHIGE(Pf)
中学、高校時代でバンド活動に目覚める。Jazzピアニストの塚原小太郎氏に師事し国内、国外のトップミュージシャンと数多くの共演を展開。テレビ&ラジオのテーマソングやCMソングなど作編曲・演奏を数多く手掛けている。1999年には癒しをコンセプトとした自己のバンド「こゆみこ」を立ち上げ、現在までに5枚のアルバムをリリース。日本では珍しいとされる楽器「クラビオーラ」(鍵盤ハーモニカ)奏者としても各界から注目を浴びている。2012年10月おやすみ前の“音浴”とテーマしたミニアルバム「Good Sleep Ⅰ・Ⅱ」を同時リリース。
清水絵理子 ERIKO SHIMIZU(Pf)
16歳で大作曲家ショスタコーヴィッチの息子マキシム・ショスタコーヴィッチ指揮のもと、新日本フィルと共に自作の協奏曲を演奏。国内のみならずフランス、ドイツ、ポーランド、ウィーン、イスラエル、アメリカ等海外での演奏経験も豊富に積む。19歳の時にアルバイト先の店でジャズに初めて出会い、それまでとは全く違う音楽感に強く惹かれ独学と実践にて勉強を始める。ライブハウス「NARU」の先代の社長、故ナル氏と出会い、毎週ピアノトリオで「NARU」に出演。また山口真文氏のセッションに参加、以降実力派ミュージシャンと共演を重ね、竹内直グループ・峰厚介グループに参加。2014年 アルバム「Aftergrow」をリリース。
中村尚美 NAOMI NAKAMURA(B)
大学で吹奏楽部に所属しコントラバスを担当。大学3年生時から個人的にジャズベースを上山崎初美氏に師事。ライブ活動を全国的に展開。共演者は小曾根真、谷川賢作、パトリックヌジェ、多田誠司、金子晴美、中西俊博、他。2010年ドイツ最古のインディーズレーベル「TRIKONT」にその実力を認められ、ジャンゴラインハルト生誕百年を記念して作られたトリビュートアルバムにマヌーシュジャズユニット(ジプシースウィング)ZaZa avec Café Manouche」で参加。海外からも注目を浴びる。
若林美佐 MISA WAKABAYASHI(B)
小学生の頃よりパーカッションを始め、大学を卒業するまでブラスバンド、市民楽団、ロックバンドなどで演奏。一旦は就職するも勤めていた会社を退職。アコースティックベースを始め、同時にプロとして活動を開始。ジャズベースを中村新太郎氏に、クラッシック奏法を斎藤輝彦氏に師事。2003年渡米。バスター・ウイリアム氏に師事。マンハッタンのジャズクラブにて、ジャムセッションのホストベースプレーヤーとして様々なミュージシャンとセッションを重ねる。関東を拠点として全国で演奏活動中。女性ながらアコースティックな音色と力強いビートで高い評価を得ている。
飯塚理恵 RIE IIZUKA(Dr)
学生時代にビッグバンドでドラムを始める。卒業後、就職をして音楽から離れるが、ドラマー江藤良人氏に出会い、再びドラムに魅了され多大な影響を受ける。2000年渡米。NYにあるDrummers Collectiveにて全課程を修了。同時にLan Fromanに師事し、本格的にジャズを学ぶ。ラテン/フュージョンはKim Plainfieldに師事。ブラジリアンミュージックにも力を入れ、ジャンルにとらわれず、様々な場面に対応できるドラマーを目指す。帰国後は居を長野に置き、地元のラジオやCM出演、各地での演奏活動、また講師としても活動中。
東原亜衣 AI HIGASHIHARA(Dr)
16歳からYAMAHAドラム教室に通い始める。学生時代、テレビ朝日系列の番組「PRO-file」に噂のドラマーとしてレギュラー出演。実力を認められサマーソニックに向けたバンドリーダーを任される。その後はNHK-BS2「BSどーもくんワールド」番組内のハウスバンドに抜擢され、YAMAHA株式会社の女性ドラムインストラクターとしても契約。2008年ユニバーサルミュージック系列のバンド「SACON」のドラマーとしてメジャーデビューを果たす。2011年日本を代表するトップドラマーの村上ポンタ秀一氏の一番弟子に。2013年、神保彰ソロドラムコンテストにて特別賞受賞。歌とドラムだけの女性ユニット「if」の活動を通して山崎まさよし等、アーティストとの共演も多数。
大西由希子 YUKIKO OHNISHI(Sax)
チック・コリア・エレクトリックバンドのサックス奏者エリック・マリエンサル氏に師事。2013年Jazz Page人気投票サックス部門で第一位を獲得。アメーバ公式ブログ「YUCCO BLOG」にて一日の最高アクセスが40万に達し、Ameba芸能人・有名人ブログの画像ランキングにて1位を獲得するなど類希な人気を集めている。国内外で活躍するトップ・ミュージシャンとの数々の共演、テレビCMの作曲・演奏、地上波キー局番組への出演、WBA世界ボクシングタイトルマッチで国家独奏等の他、オリジナルジュエリーブランド「Jewel Yucco 」やチョコレートブランド「Chocolat Yucco」を展開し、アパレルブランドのPVに主演モデルとして出演、米国オーディオメーカーKOIのイメージキャラクターを務める。
遠藤真理子 MARIKO ENDO(Sax)
4歳よりピアノを始め、14歳でサックスを手にする。中学・高校時代は吹奏楽部に所属し、大阪音楽大学の音楽学部器楽学科管楽器専攻卒業。卒業後はクラシック音楽やポップスにおいてプロ活動を開始し、現在はJazz、Fusionなどの分野で関西を中心に日本各地で活躍中。2008年、ファースト・アルバム「Life In The Sky」リリース、2012年にはアルバム「A Morning With You」を国内及びアメリカ・ヨーロッパで発売。2010年、Bangkok Jazz Festival出演。近年は「NHK歌謡コンサート」に石川さゆり、前川清、天童よしみのバックでTV出演他、Soul、R&B、Funkなどのセッションにも参加している。2014年にアルソ出版より発刊された【EWI BESTアニ☆ソン~CD付き楽譜】で監修を務める。
クラッシャー木村 CRASHER KIMURA(Vln)
4才よりバイオリンを始める。東京藝術大学卒業。1993年ポニーキャニオンから「芍薬」のメンバーとしてアルバムデビュー。レコーディング・ライブ活動開始O.K.String Quartetのメンバーとして1997年にアルバムをリリース、SJS(スーパージャズストリングス)のメンバーとしても2008年にアルバムを発表。現在はジャズクラブでのライヴ活動など、ジャンルにとらわれない柔軟性のあるスタイルで幅広く活動している。ストリングス・アレンジ、レコーディングで数々のJ-POPアーティストの作品に参加する、当代きっての売れっ子バイオリニストのひとりとして活躍中。
平松加奈 KANA HIRAMATSU(Vln)
ジプシージャズスタイルの演奏でフラメンコ音楽やラテンジャズを中心に国内外で年間200回以上の公演をこなすバイオリニスト、コンポーザー。2014年、三谷幸喜脚本によるNHK人形劇「シャーロックホームズ」の音楽を全曲書下ろしで担当。自身でフルオーケストラにアレンジしたものを世界的指揮者ダニエル・ハーディングとマーラーチェンバー・オーケストラが演奏、レコ-ディングでは共演を果たす。「平松加奈con Armada」では2014年アルバム「Armada」をリリース。元オルケスタ・デラルスのベーシスト伊藤寛康プロデュースによる「平松加奈スペシャルユニット」で2015年アルバム「Lime Light」リリース。フラメンコギター伊藤芳輝氏率いるバンド「スパニッシュコネクション」のメンバーとしても活躍。
GIRL TALK / JAZZ LADY PROJECT
<収録曲>
SCARBOROUGH FAIR スカボロー・フェア Words & Music = Arthur Garfunkel/Paul Simon
バイオリン=クラッシャー木村、バイオリン=平松加奈、ピアノ=清水絵里子、ベース=若林美佐、ドラム=東原亜衣
02. YES OR NO イエス・オア・ノー Words & Music = Wayne Shorter
サックス=大西由希子、ピアノ=清水絵理子、ベース=若林美佐、ドラム=飯塚理恵
ON A CLEAR DAY(YOU CAN SEE FOREVER) 
オン・ア・クリア・デイ(ユー・キャン・シー・フォーエバー) Words & Music = Burton Lane/Alan Lerner
ボーカル=五十嵐はるみ、ピアノ=清水絵理子、ベース=中村尚美、ドラム=東原亜衣、シンセサイザー=折重由美子
04. PERDIDO パーディド Words & Music = Juan Tizol/Harry Lenk/Ervin Drake
ピアノ=清水絵理子、ベース=中村尚美、ドラム=東原亜衣、オルガン=折重由美子
TENNESSEE WALTZ テネシー・ワルツ Words & Music = Pee Wee King/Redd Stewart
ボーカル=五十嵐はるみ、ピアノ=清水絵理子、バイオリン=平松加奈
CORCOVADO コルコバード Words & Music = Antonio Carlos Jobim
エレクトリック・ピアノ&クラビオーラ=折重由美子、ベース=中村尚美、ドラム=飯塚理恵
RELAX MAX リラックス・マックス Words & Music = Al Frisch/Sid Wayne
ボーカル=五十嵐はるみ、ピアノ=清水絵理子、サックス=遠藤真理子、ベース=中村尚美、ドラム=東原亜衣、
サックス=大西由希子、バイオリン=平松加奈
IT COULD HAPPEN TO YOU イット・クゥド・ハプン・トゥー・ユー
Words & Music = Johnny Burke/James Van Heusen
ベース=若林美佐、サックス=大西由希子、ドラム=飯塚理恵
JUST THE WAY YOU ARE 素顔のままで Words & Music = Billy Joel
ボーカル=五十嵐はるみ、ピアノ=折重由美子、ベース=若林美佐、ドラム=飯塚理恵、
バイオリン=クラッシャー木村、
10. SATIN DOLL サテン・ドール Words & Music = Duke Ellington/Billy Strayhorn/John H. Mercer
サックス=遠藤真理子、ピアノ=清水絵理子、ベース=中村尚美、ドラム=東原亜衣
11. GIRL TALK ガール・トーク Words & Music = Bobby Troup/Neal Hefti
ボーカル=五十嵐はるみ、ピアノ=折重由美子、エレクトリック・ピアノ=清水絵理子、
サックス=遠藤真理子、サックス=大西由希子、バイオリン=クラッシャー木村、バイオリン=平松加奈、
ベース=若林美佐、ベース=中村尚美、ドラム=飯塚理恵、ドラム=東原亜衣
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by kana-violin | 2015-05-20 04:58 | Comments(0)


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